2005.12.18 シクロクロスミーティング 第5戦安曇野大会

日本に 12月としては10年ぶりの寒波がやってきた。朝から粉雪舞い落ちる明科せせらぎの里に80名余が集まった。白鳥が 飛び交う湖面を横に見ながら試走が始まるとみなさん寒そうな中でも 笑顔がいっぱいで確かに走るのが大好きな人たちが集まっているなぁという感じでした。
カテ3はGruppo Chicorisimoの吉松朋弥 マスターズは小林英樹の優勝でした。L2は大雪の岐阜から峠を越えてきた田近郁美1位です。カテ2はTeam NIPPOの池本真也1位でした。
 カテ1は 2〜3周回でマキシスキャノンディール山本和弘と諏訪湖レーシングの丸山厚が先頭パックを作ったと思ったら、丸山が突如いなくなって(マシントラブルか?)カズの独走で最後まで行ってしまった。カズは9月頃よりかなり体もしぼれてきていて 本人も『体調がかなり良くなって来ているんです」と言う通り 余裕を見せながらのFinishとなった。う〜んさすが北海道育ち雪なんてヘイチャラでした。各ライダーはブレーキ など思うように効か無い上に 寒さとの戦いでした。
これで今年の自転車競技の写真も撮り納めです。皆さんいろいろありがとうございました。来年ももっと良い写真が撮れるようがんばります。

Category1 優勝
キャノンディール

山本和弘