長野県で行われる自転車競技の写真のページです。2010年の競技が始まりました。
本年最初の自転車競技です。暖かさも感ずる南アルプス市白根桃源郷は 富士山も見える良いお天気でした。カテゴリ1は 小坂正則 丸山厚が 飛び出しバトルでしたが 終始小坂のリードで周回が進みました。35分過ぎ丸山がパンクで遅れ その後も2回目のトラブルで大きく後退しました。繰り上がったのは 2位大塚潤 3位笹井誉之となり そのままゴールでした。優勝した小坂正則 スワコレーシングがおやじの執念 パワーを見せつけました。
昨日の大雪もなんのその快晴の八千穂町で 行われました。チャンピオンクラス優勝は 森正 1時間01分41秒。女子Aは 中島織七、女子Bは 桑原敦子、MTB男子は 井原徳幸の優勝でした。
5月1,2日と松本市かりがね競技場で行われた春季長野県自転車競技選手権大会 トラック競技です。5月1日のみうかがいました。長野県内の皆さんに加えて 立教大学 東京大学 信州大学の自転車競技部の皆さんの参加で行われました。
快晴の中 豪華ゲストライダー陣を迎えて 行われました。八ヶ岳 御岳 乗鞍に加えて中央アルプス 南アルプス 北アルプスの山並みを見ながらのロングライドは楽しそうでした。これぞマウンテンバイクの醍醐味というのをを味わうことができたと思います。50km1位は 平野星矢 2時間17分台という新記録でした。50km+RUN10kmは小笠原崇裕の優勝でした。表彰台はゲストライダーが除かれた順位で表彰がされています。
Tour of Japan 第4Stage 南信州です。曇りの中時折雨が降り出す空模様でした。1周回目から3人の逃げグループが出来、中盤 追撃集団が合流し10人の先頭グループになりました。一時3分以上の差ができるも10周回に入ると後続集団が追いつき 縦に長くばらばらになりました。最終周回福島とインホンがアタックで ゴール手前で福島晋一がトップに出ることもありましたが 鈴木真理が後方からするすると抜け出て 3時間59分35秒で優勝となりました。2位に佐野淳也がはいりました。この第4ステージで 鈴木真理が総合時間賞の緑ジャージに袖を通しました。
撮影は10周回の山岳ポイントの登りまででゴールへ移動しました。
快晴の中 富士見高原スキー場で行われた5月22日のルイガノグリーンカップです。多数のトップライダーも参加しての5時間エンデューロそして続いて行われた芝スラロームと夜の8時過ぎまで大盛り上がりでした。芝スラロームでは オールドタイマー スラロームと銘打って 往年のダウンヒラーが当時のウェアーと自転車で走るという企画に会場が沸き返りました。ルイガノカップ 久しぶりにうかがいましたが 楽しい 熱いぞ。
途中火事などありレースが中断されましたが 無事終了でした。
結果
1 150 内間 康平 鹿屋体育大学4年 4:32'12''
2 155 野口 正則 鹿屋体育大学2年 4:32'40''
3 48 越海 誠一 日本大学4年 4:32'40''
4 111 中尾 佳祐 順天堂大学2年 4:32'40''
5 55 窪木 一茂 日本大学3年 4:32'40''
6 8 吉岡 直哉 京都産業大学1年 4:32'40''
7 152 吉田 隼人 鹿屋体育大学3年 4:32'40''
8 151 伊藤 雅和 鹿屋体育大学4年 4:32'40''
9 37 笠原 恭輔 中央大学1年 4:32'57''
10 84 末永 周平 明治大学1年 4:34'28''
優勝した内間康平の中断した後の独走逃げ切りは見事でした。
2台のカメラで撮影したので 画像に時間の前後が一致しない部分も出ています。
心配された雨もなく薄曇りのお天気の中 J2のクロスカントリーが行われました。小学生 キッズ ジュニアなどの競技も行われチビッコたちの育成も順調で将来楽しみな子たちが目白押しです。エキスパートは 相変わらずスーパーキッズ達が強さを見せつけました。1位 横山航太 2位 二村航平でした。
エリート女子は 片山梨絵がエキスパートのトップを追いエキスパートでも3位という強さでした。2位 矢沢みつみ 3位 田近郁美でした。
エリート男子は 松本駿が 抜け出しそのまま独走し優勝でした。2位小野寺健 3位 斉藤亮と新婚さんコンビが頑張りました。生活の充実が競技に良い結果を出してくるのは間違いないところです。1ヶ月後の全日本には どんな結果が待っているんでしょうね。
雨と風と霧でろくな写真が撮れていません。ごめんなさい。チャンピオンクラス優勝は 森正 女子ロード優勝は 中込由香里でした。
7月3-4日と行われましたが 3日だけうかがいました。予選がメインでしたが 男子ポイントレースだけ決勝まで行われ早稲田大学 入部正太郎の優勝となりました。
3日には宮田高原へのヒルクライムレースが行われ アンカーの狩野智也が優勝でした。4日のクリテリウムのみうかがい、朝からER BR1 TRと予選が行われました。FR女子は決勝のみで 西加南子の貫禄勝ちといった感じでした。ERは北村智昭 masahikomifune.com CyclingTeam 、BR1は高塚亮輔 spacebikes.comの優勝となりました。TRは 阿部嵩之 シマノレーシングの逃げに 他のエース級の選手が集団を引かされ 最終周回には力を温存していたシマノレーシングが スプリントで、ルビーレッドジャージの畑中勇介が 優勝となりました。そのまま逃げきるかもしれない阿部嵩之の逃げに 各チームが翻弄されたレースとなりました。
男子シニアエリート
1 安達 靖 愛知 Team Ikuzawa 4:25.238
2 永田 準也 神奈川 A&F/ROCKY MOUNTAIN 4:28.353
3 青木 卓也 東京 TEAM GIANT 4:28.398
4 井手川直樹 埼玉 EVIL/SUNSPI.com 4:29.616
5 内嶋 亮 東京 DYNOCO/FUST 4:34.314
6 九島 賛汰 神奈川 KHS/重力技研 4:34.446
女子エリート
1 末政 実緒 兵庫 Team FUNFANCY/INTENS 5:06.968
2 中村 美佳 福井 MSC/SK-Factory 5:44.068
3 飯塚 朋子 東京 team corratec 5:50.213
ジュニア
1 井本はじめ 兵庫 Team Transition Racing 4:33.105
2 清水 一輝 愛知 AKI FACTORY TEAM 4:40.584
3 九島 勇気 神奈川 KHS/重力技研 4:57.748
マスター
1 三山 孝幸 石川 Team-FRS-KOWA 4:56.193
2 伊藤 康喜 東京 KIRIN/MARSH 5:08.966
3 戸田 尚哉 滋賀 チーム近江牛 5:09.468
シニアエリートメン
1 山本 幸平 北海道 チームブリヂストンアンカー 2:05:11.69
2 平野 星矢 長野 チームブリヂストンアンカー 2:08:30.23
3 松本 駿 長野 TREK 2:13:14.18
エリート女子
1 片山 梨絵 神奈川 SPECIALIZED 1:33:12.19
2 中込由香里 長野 SY-Nak SPECIALIZED 1:38:17.94
3 矢沢みつみ 山梨 1:38.57.35
U23
1 竹之内 悠 京都 Team EURASIA 1:40:45.64
2 合田 啓祐 長野 TEAM SPECIALIZED 1:44:59.04
3 日野林昴志郎 愛媛 株式会社H・S・F 1:45:32.95
マスター
1 小田島貴弘 神奈川 Club SY-Nak 1:10:29.06
2 山本 朋貴 大阪 ストラーダレーシング 1:11:36.02
3 船岡 洋 兵庫 tacurino.net 1:12:03.31
ジュニア
1 山本 兆 北海道 ダンガリー 1:12:53.40
2 後呂 有哉 愛知 サイクルアシストオオバ 1:15:14.54
3 西田 尚平 北海道 滝川高校 1:19:51.99
暑い晴天の中過酷なレースとなりました。TR 優勝 平塚吉光 2位 畑中勇介 3位 佐野淳也
FR 優勝 金子広美 2位 西加南子 3位 福本千佳となりました。
コウノトリの飛来で湧く白馬です。今日は ポイントレースでカテゴリ3が4組 カテゴリ1+2が1組 女子が1組で行われました。カテゴリ3では各組の上位3名が明日のカテゴリ1+2に出場できます。
カテゴリ1+2の優勝は 堀内俊介 中央大学 女子の優勝は 小島蓉子 日本体育大学となりました。
リザルト優勝者
女子スポーツ
相野田静香
男子スポーツ
大渕宏紀
エキスパート
沢田時
エリート女子
矢沢みつみ
エリート男子
平野星矢
となりました。
アップしました。写真撮りすぎたので2つに分けてあります。(注 合田啓祐フォトグラファーの写真が10枚ほど含まれています。)
快晴の朝を迎えた乗鞍畳平に 最初に姿を見せたのは 森本誠 Maxspeed' 97でした。撮影ポイントでは ピースサインを見せていく余裕もありました。大会新記録となる55分08秒です。これで3連覇 拍手~っ。リザルト
チャンピオンクラス
1位 森本誠
2位 矢部周作
3位 森正
女子A
吉井玲香
女子B
中込由香里
MTB男子
田辺篤史
MTB女子
田近郁美
28日の画像も入っています。
山形村でのヒルクライムです。標高差500m登坂距離男子6.5km女子5.5kmを3回登って3回の合計タイムで順位が決まります。カテゴリ1は 朝宣言した通りに 西園良太 東大が勝ちました。人数こそ少なかったですが 濃いメンバーが集まりました。木陰で暗かったので かなりピンぼけな写真もアップしてあります。そこのところよろしくです。
かりがね競技場で行われた実業団のトラックです。18日のみうかがいました。ポイント スクラッチ以外は予選が行われました。結果
スクラッチ決勝
1位 澤田賢匠 マトリックスパワータグ
2位 向川尚樹 マトリックスパワータグ
3位 柿澤大貴 B-Soul
ポイント
1位 澤田賢匠 マトリックスパワータグ
2位 小牧祐也 マトリックスパワータグ
3位 向川尚樹 マトリックスパワータグ
JCF mTBジャパンシリーズのダウンヒル競技第3戦です。
結果
男子エリート
1位 井本はじめ Transition Racing/小 2:31.845
2位 青木卓也 TEAM GIANT 2:32.861
3位 井手川直樹 EVIL/SUNSPI.com 2:33.965
4位 向原健司 Transition Racing 2:35.299
5位 小山航 Transition Racing 2:35.299
女子エリート
1位 末政実緒 Team FUNFANCY/INTENS 2:56.971
2位 飯塚朋子 team corratec 3:14.369
3位 服部良子 風魔横浜 3:18.875
4位 宮下瑠衣 髑髏団 3:23.782
5位 中川弘佳 3:25.949
結果
男子エリート
1位 平野星矢 チームブリヂストン・アンカー 1:48:35.75
2位 辻浦圭一 チームブリヂストン・アンカー 1:52:43.10
3位 松本駿 TREK 1:52:54.65
4位 山本和弘 キャノンデール・ファクトリーレーシング 1:52:56.64
5位 斉藤亮 TEAM CORRATEC 1:53:50.20
女子エリート
1位 片山梨絵 SPECIALIZED 1:29:49.89
2位 矢沢みつみ 1:32:45.44
3位 田近郁美 GOD HILL 1:39:41.06
4位 中込由香里 SY-Nak SPECIALIZED 1:40:29.68
5位 小林可奈子 AKI FACTORY TEAM 1:45:53.69
新しいシクロクロスイベントが立ち上がりました。信州クロス 野辺山会場です。
リザルト
カテ1
1位 辻浦圭一
2位 小坂正則
3位 丸山厚
L1
1位 片山梨絵
2位 中込由香里
3位 斉藤麿美
2011年に続く。