2日は 遠回りしながら霧ヶ峰へ。途中 コノハズクの鳴き声を20回ほど聞きました。霧ヶ峰に上がるといつものメンバーが鳴いていました。オオジシギがすぐ近くで鳴いて居ましたが顔を見せず 残念でした。
湿原の真ん中付近で鳴いて居て 写真にならなかったコヨシキリをやっと近くでみつけて撮る事ができました。帰りは コノハズクポイントで粘るも鳴き声を聞く事はできませんでした。
5日は いつもの場所と新しい所をねらいました。イワツバメが 人間がするようにスローモーションでチューするのを見て思わず笑ってしまいました。その後 山に入りよく歩きましたが 小鳥達は姿を見せてくれませんでした。
車で移動して面白そうな所で降りて探していると サルの群れをやり過ごし山に登り始めると 向かい側の山からさっきのサルらしい悲鳴と「フガガー」という重量感のある鳴き声がして また熊かもしれないとその場を逃げました。
夕方いつものアマツバメポイントで夕焼けのアマツバメなんてねらいましたが 思うような写真にはなりませんでした。
朝暗いうちから家を出ました12日は 林の小鳥は姿を見せないかなと川原でササゴイ等見た後山に入りました。
山に入ると小鳥達は枝の影の中で姿を見せずでした。写真には撮れていませんが オオタカ マミジロ幼鳥等見れました。この機会に アマツバメをしっかり撮ろうとかなり粘りました。時速200km強で飛んでいるので思うような写真はなかなか撮れませんが 少しずつでも良い写真に迫る努力をしないと いい写真は撮れませんから一歩ずつ行きます。
昨日がんばり過ぎたのか朝起きれませんでした。13日は 久しぶりの里山ウォッチングにしました。一年ぶりのサンコウチョウも去年と同じ場所で見れてまずまずの出だしでしたが 暑くて暑くて高原に逃げ出しました。途中でマウンテンバイクの北京オリンピック代表山本幸平とシクロクロスの全日本チャンピオン辻浦圭一に偶然会いました。
美ヶ原では 特別な事も無く夕立が降ってきたので退却でした。
下に降りてバンののどかな写真でもと思いましたが 「子別れ」の時期だったのでしょうか。雛達が 餌をねだるような仕種をすると 親が追いかけ回して強烈に噛み付いていました。いろんな事を考えさせてくれる場面でした。
19日 小鳥達の姿を見るのは苦しかろうとアマツバメをなんとか見れる姿に納めたいと出かけました。なかなか思うように撮れませんが これも修行の道です。他にマミチャジナイ繁殖探しも継続してやっていますが 姿が見れません。ヤマドリの一家に遭遇しおちびちゃんの姿を撮る事ができました。
20日は 昨日の疲れで起きれず 里山探索となりました。サンコウチョウの雛が巣立っていて あちこち飛び回り撮影が大変でした。そして ここはいつきても鳥がたくさん居る所だなと思っていた所を 奥の方まで進んでいくと「ミーヤ ミーヤ」と鳴く声で探してみるとサシバの幼鳥でした。近くに親もいて心配していましたので早々に退却しました。以前に 諏訪の方でも鳥がたくさん居る所だなと思った所を調べてみるとノスリが繁殖していました。今後一つの目安になるのかもしれません。山に登り4時から7時過ぎまで待つも 待っている鳥は現れませんでした。
21日は 渓谷をひたすら歩きました。お出迎えしてくれたのは カワガラスとオオルリだけでした。かなり気合い入って歩いたのでしたがだめだめでした。午後は里の鳥を探しました。アカモズ等見れそうな気がするのですが なかなか見れませんね。
7月は 暑いよ
夏だ。
続く