鳥見人魂2008 1月
初見でGo!

2〜3日

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2日 A B C D 3日 E

2日は 初見という事で冬のメインコースをまわりました。深い新雪でかなり苦労しましたが 最後引き返そうと思ったときイスカ夫婦を見つけました。小枝を引きちぎりくわえて居ました。もう巣作りが始まったようです。松の実が乾燥して開くこの時期がイスカにとっては 最も餌がある繁殖に適した時期なのでしょうね。
 少し下ってくるとアカウソ ウソの群れです。ベニバラウソと言っても良いようなきれいなアカウソが居て満足でした。あとベニマシコをとって終了です。

3日は 霧ヶ峰から蓼科方面へ向かいましたが 特別な成果はありませんでした。結果がでない時ほど良く探しまわっているような気がします。ただ エナガのカワユイ写真が撮れたので かなりうれしかったです。

続いて行きます。

4〜6日

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4日 A B 5日 C D 6日 E F

4日は 諏訪湖に行くと友人が一杯でした。みんな仕事してますか?と自分をさておいて言っちゃいました。朝から友人に教わったクイナを一緒に見ました。今日も頭の赤いヒワを探して歩き回りましたが マヒワしか見つけられませんでした。チビッコ鳥博士博樹君に6日にハギマシコを見せてあげる約束をしていたので 探しましたが居ないのでねぐらで待つ作戦に変更し待っているとやってきました。5〜60羽余の群れでしょうか。これで 準備はOK.

5日は 山すそを狙いながら穂高に向かいました。いつも居る猛禽類も居らず,なんだかなあの鳥見が続きました。狐島に行くとハクチョウはおろかカモも一羽も居らずどうしちゃったの状態でした。みなさん ハクチョウを刺激しないようにご覧くださいな。御法田池に行くといつもなら狐島に居るハクチョウなどがうじゃうじゃしていました。犀川ダム湖に戻ると相変わらずひとりぼっちのマガン君です。かなり苦しい鳥見となりました。

6日は 諏訪湖で日の出のハクチョウを撮った後 お約束のチビッコ鳥博士宏樹君と鳥見です。朝一はリクエストにお応えしてハギマシコからでした。その後は冬鳥の居そうな所をあちこち探しまわりました。今日は やけに鹿の群れに出会いました。鹿は冬の間は 雌と子供のグループと雄のグループと別れて生活しているようです。キクイタダキ キバシリなど見た後 もう一度おハギちゃんを見て終了です。
 チビッコ鳥博士を送り届けた後諏訪湖に向かい コハクチョウのねぐらに向かうのを見届けました。日の出から日の入った後まで 充実した鳥見となりました。いろいろ思わぬ楽しい事がありました。チビッコ鳥博士君も満足してくれたようでした。一緒に乗ってできるだけ教えられる事は教えてあげようと思います。

初オオマシコ?

14日中信地区

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A  B  C

新雪を踏みながら行くとイスカが鳴きながら飛んで行きました。いい感じのスタートだったので食事中のイスカを見逃さないよう上を見ながら行くとカモシカです。全然気付かなかったのでびっくりでした。角輪から見ると16歳ぐらいですか。体の割に角が小さく感じるので雌でしょうか。お腹も少し大きいような気がします。見た瞬間団子みたいな顔しているなと思ったので 名前をDanggyと名付けました。
 少し下ってくるとルリビタキ ジョウビタキ ミヤマホオジロです。そして カシラダカの群れに1羽あの紅色をしたちょっとでかめのやつが そうオオマシコでしょう。薮の影に入っていたのでしっかり確認しようと いたいたお待ちかねでしたと近づくと 群れごと飛び散ってしまいました。という訳で写真がありません。いつも最初の出会いはつれないオオマシコです。後はルリビタキ ミヤマホオジロとおつきあいしてくれたので 満足して終了でした。

Google earth作戦

19日中信地区 20日諏訪湖 霧ヶ峰

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19日 A B C D 20日 E F

19日は 朝日のあたる谷言い換えれば朝日しかあたらない谷とも言える所を狙ってみました。鳥は少ないだろうとは思いましたが どんなんかなと思い一度は 行ってみなくてはという気持ちから行きました。とぼとぼ行くといつものメンバーが顔を出しました。カワガラス等眺めながら行くと カモシカやサル キツネ タヌキ リス ノウサギ等足跡は結構たくさんありました。
  いつかはこんな山野の中でのたれ死ぬんだろうな まあ それも本望か等と思いながら歩いていると 出ました。クマタカです。結構羽根はぼろぼろでした。その後 目的地まで行くも何も出ず 帰り道カワガラスに遊んでもらいました。まともにカワガラスの写真撮れたのは初めてかも知れません。その後犀川ダム湖に行き オオタカ コマッタちゃん等見て ハクチョウの会の方々にご挨拶して 終了でした。 

20日は 諏訪湖に行くとかなり結氷していて ミコアイサが近くにいましたので おつきあいしてもらいました。その後山に登り google earthで検討した地点に向かいました。ルートで計画を立てたので 歩きましたが何も居ず最初の出発地点に近くなって イスカの雄が「キュルキュルジャッ コンコンコン」とさえずっていたので 他にも居るだろうと迂回して行くと居ました。20羽余の群れです。
 今時期本来の姿は 繁殖のため夫婦単位の行動をしているはずですが 彼等は言うならば青年団といった所でしょうか。背中に黒い班の見えるのも居ました。天気が悪くよい写真にはなりませんでしたが こうして何回も見ていればそのうちチャンスもやってくるでしょう。
 その後上川でチビッコ鳥博士と会い情報交換して諏訪湖のハクチョウの所に戻り ハクチョウの写真を撮っている方達とお話しして終了でした。

諏訪湖全面結氷

26日諏訪湖 霧ヶ峰 27日中信地区

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26日は 諏訪湖が全面結氷したというニュースで 諏訪湖に向かいました。途中寄り道で カモシカのファミリー3頭がのんびり朝食タイムでした。名前を「White bearddy Family」と名付けました。ず〜っと居て欲しいものです。
 諏訪湖に行くとミコアイサが近くに居て撮れ、上川に行くとカモが避難してきていてあふれかえっていました。ここでも愛想のいいミコアイサがいて 撮らせてもらっているとオオタカ夫婦の喧嘩が始まりました。雄は下流に雌は上流にとけんか別れです。
 山に登り 霧ヶ峰 八ヶ岳山麓でイスカの巣作りしていないかと探しましたが 姿すら見れませんでした。帰りにハギマシコを見て諏訪湖に戻り 「釜の穴」と言われる氷の融けた部分があり そこをねぐらにするコハクチョウ達を見送り終了でした。

27日は 正月に巣作りしていたイスカの所まで行ってみましたが ハシボソガラスが居て どうなったのかなと思っていると 雄がかなり下の方でさえずり 雌も姿だけは現しました。巣の様子は皆目わかりません。取りあえずこの辺に居る事は確かのようです。
 こんな寒い日は鳥も下に居るだろうと里山を歩きました。 ハチジョウツグミかと思って行くとトラツグミでした。なんか得した気分でした。
 そして 3年ほどここはなんか出るだろうと思い通っていた芦原を歩いて行くとアオシギです。足下から飛び立ち上流に行き 追いかけて行くと今度は私の目の前を通って下流に行ってしまいました。そのとき顔から胸 背中部分をしっかりと見ました。間違いありません。今シーズンここに居てくれる事を願い その後追いかけはしませんでした。この芦原は カヤクグリぐらいが出れば上等な所でしたが 根気よく通い なんか出るだろうという信念が結果をだしたので とてもうれしかったです。

PS 写真の表示方法が変わりました。今年はこれで行こうと思いますので 慣れてくださいね。

今後の予定

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