1日 今時期一番鳥が見られるだろうと思ったコースへ行きました。マミチャジナイがたくさん見られました。冬鳥がたまる木の一つに「ハリギリ(針桐)」という木があります。今日のコースでは5本あります。ヒタキ類からツグミ ケラ類まで おいしいデザートを食べにやってきます。
2日は 自転車競技の前と後 帰りがけに鳥見でした。思わぬノゴマの雌が見られてうれしかったのですが もう少しきちんと撮らせてくれれば最高でした。
5日は お天気が最高だったので 山へ向いました。思わぬ所で長野県内にすむマウンテンバイクのトッププロ達と出会いました。びっくりでした。そしてまた 夕方はシカ達です。
8日は 今シーズンの冬鳥達のたまりそうな所のチェックに出かけました。今までの所プラス新しい所も探しました。薮が中心となるので絵的にはもう一つですが まずまず今年も行けそうです。ここで正体不明のツグミ類を見ました。ハチジョウツグミのようですが ノドグロツグミにも見えます。はたして実体はいかがなものなのでしょうか。また ここはイスカが来るんじゃないのと3年間通っていた所でイスカの群れを見つけました。かなりうれしかったです。
9日は いつもこの辺で一度ハクチョウを見に行っているので 穂高に向いました。途中オオジュリンがあちこちで見られて 何故?御法田池でもオオジュリンでした。ハクチョウの飛来が遅れている オオジュリンがまだこの辺に居るなど冬の進行が遅れているのでしょうか。
モズがホオアカをつかまえて食べるのを目撃しました。モズが小鳥を食べるというのは 書いてあるもので見た事がありますが 実際自分で見たのは初めてでした。びっくりでした。自分と大して変わらない鳥を食べるというのは すごい事ですね。
15日 鳥見中にお会いした方と見ているとオオマシコ4〜5羽の群れが登場でした。その後きれいな2羽の雄成鳥も見れて 大満足でした。今年の冬は赤い鳥が見られそうですね。
移動途中 カモシカ親子発見です。名前をReeddy Familyとつけてあげました。芦原でみつけたのでこんな名前です。11月初旬に見たツグミ類は かなり標高を下げた所でみつけました。
16日は 自転車競技の前と後 帰りがけに鳥見でした。諏訪湖にはまだハクチョウが居ませんでしたが カモはかなりいました。
22日は 午後から用事があったので 午前中だけ近所に出撃しました。シメの大群が見られました。
23日は 午前中用事を済ませ 穂高へ向いました。オオジュリンがまだあちこちにいました。このままここで冬を越してくれるのでしょうか。コハクチョウも156羽に増えました。
24日は 標高の高い所を目指し 久しぶりに雪の道を歩きました。カモシカ シカ キツネ タヌキなどの足跡がありそれなりに楽しかったのですが 鳥が出ません。標高の低い所に移動して 探していると熊の足跡です。土の上は見た事がありますが 雪の上は初めてでした。鳥も居ないし雪も降ってきたので退散しました。
寒いですね
本格鳥見の季節がやってきました。がんばりまっす。