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2007.1.2 中信地区
 11月始めから 今シーズンは何か起こりそうなんていい続けてきましたが きましたよ。ヤマヒバリの登場です。対馬でも 飛島でも 舳倉島でもない、ここは長野県塩尻市です。カモシカの谷から尾根に登って行く草原状の所で 薮から2〜3羽飛び出し その中の一羽が うん?ホオジロでもない カシラダカでもないと思い 見てみると なんとヤマヒバリです。見た瞬間に血液逆流 ありえねぇ〜 アンビリーバボー シンジラレナイ なんてこったい。鳴き声はせず 動作はカシラダカみたいでした。大きさはカヤクグリが近いかな。顔が「怪傑ゾロ」みたいなので 見た瞬間にわかります。この冬定着する事を祈り 深追いしませんでした。今年の上半期の話題をさらう「越冬ヒバリ 冬景色」行ってます。長野県で記録はあるんでしょうか? 初見で 初見で 初認かぁ。うふっ えへっ キャッホー。(PS 知人より 長野県鳥類目録3によると1936年に1羽捕獲され、1997年に松本で1羽越冬の記録があるそうです。)


2007.1.3 犀川ダム湖から大町
 コハクチョウはまだ450羽ぐらいしか居ません。オオハクチョウも11月5日には 何処かへ行ってしまったようです。カモは例年並みにいるような気がします。11月に見つけておいた大町の探鳥ポイントに行くと雪をかぶってすべてだめでした。考えてみれば当たり前なのか。何も成果無く狐島から明科御法田池を見て終了です。新しい所はやはり難しい。